記憶の中に生きている

2月4日(日)

久しぶりに腰を据えて映画を観た。
暗く重く絶望に満ちた内容。
誰のチョイスだろうか。

スペインとポルトガルの領土争いの犠牲になって、楽園に住んでいたインディオたちが惨たらしく虐殺されて終わる。
考えるところが多すぎてポイントが絞りきれない。

虐殺は必要だったのか、虐殺しか免れない運命だったのか。
そうだ、強者の利害の前に邪魔な弱者は滅びを免れることはできない、早いか遅いかで。

悔いに満ちたラストシーンでローマ法王宛の手紙が口述される。
「彼らは死に、私は生き残った。しかし、本当に死んだのは私であって、生きているのは彼らの方です。
なぜなら、世の常がそうであるように、死者の精神は生きるものたちの記憶の中に生き残るものだからです」

スクリーンを片付け始めても、絞りきれない。
2時間は集中力が持たない自分。
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今夜はぼっち鍋で「相棒」。
水から煮ようがお湯から煮ようがどっちでもいい気ままなひとり暮らし。
50分足らずのドラマがちょうどいいかも。
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この記事へのコメント

紀の国屋
2018年02月06日 21:00
こんばんは。

今日も風が強くて寒い一日でした。
明日もこの寒さが続きそうですね。

豚肉論争、面白かったです。
水から入れると旨味が外に出るから
豚汁の汁が美味しくなるし、
沸騰してから入れると旨味が逃げない
ので、具材としての豚肉を美味しく
いただけるので、どちらでも構わない
と思いますけどね。
hanohanoさんはボランティア活動も
されているんですね。
この寒い季節に温かい豚汁を振舞って
もらって,嬉しかったと思いますよ。
うちも明日、作ってもらおうかな。

映画は自宅の大型スクリーンですか?
そんな立派な設備があるのに、
二時間もたないって勿体ないですよ。
その日その日を、自分が一番楽しいと
思えることをして過ごせるのは、
幸せなことだと思いますね。

シャキシャキレタスの芽が出ました。
小さくて可愛いです。^^
hanohano
2018年02月06日 23:38
こんばんは。
こちらも、本当に寒い一日でした。

豚汁、どちらでもかまわないのですけどね、水に肉を入れるというのが生臭そうで濁りそうで気分的にちょっと…なんですよ。
魚だって水から煮たら不味くなってぐちゃぐちゃでしょう。
実際どう作っても豚汁は豚汁なんですけど、彼女の言い分は70度で煮ると旨味がよく出るらしいという理由、私は時間短縮のため別鍋でお湯を沸かして入れるという理由。
カレーだってけんちん汁だって炒めるだけ炒めたら熱湯を入れるのが私のやり方で、要は、私はハイかオフかで中間どころが苦手です。
だから大雑把で、あ、貝の汁は水からですけど。
豚汁、いろいろ熱々で美味しかったです(笑)

大型スクリーンはもちろん自宅ではありません(笑)
会場を使って上映してました。
一生懸命観た人は皆泣いてました。
デニーロのファンなんですけど、難しい映画でした。
http://blog.livedoor.jp/koredakecinema/archives/9034295.html
映画を観てから2日間、思い出しながら整理して、訴えようとしているポイントが何となく掴めて来たような、違うような。

シャキシャキレタスは普通のレタスとは違うのですか?
今、イオンブランドのカット野菜のロメインミックスサラダにはまっています。
レタスみたいですけど、とても美味しいです。
レタスも何度やっても壊滅的ですので、来年の課題にします(笑)

子守疲れで熱が出ました。
子守歌を歌いすぎて喉を痛めて風邪っぽくなったのでしょう。

それでは、また。
紀の国屋
2018年02月07日 10:45
おはようございます。
今朝は三重県南部もこの冬一番の
寒さと思える冷え方でした。

私も肉類を調理するときは、充分に
熱した鍋またはお湯の中へ入れます。
ネットで調べたら、豚肉に火を通すとき、
お湯が80度になってから肉を入れ、
73度をキープして何分か茹でると
美味しく食べられるとありますが、
でも、水から肉を入れるという料理の
仕方は、味や柔らかさはともかく
なんか、センスがない感じがします。
多分、そんな所から得た情報なのかも
知れませんね。
私はhanohanoさんの方法を支持します。

でも、その、でしゃばり女が
『私のやり方が正しい』と言い張って
どこまでも譲らないようなら、
四国の女性はこんな言い方は
しないと思うけど、

『ほんならなぁ、あんた!
豚肉を焼肉にするときなぁ、
肉を網に乗せてから、
火、点けるんかい! えぇっ!』って
上沼恵美子風に言ってやったら
どうですか。^^

ちょっと乱暴過ぎるかな、、、、。

今から温床作りの為の米糠を
買いに行って来ます。笑

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